TOP2007年06月


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水たばこも「有害」 WHOが報告書
中東などで古くから吸われ、近年欧米や日本でも人気が出始めている

水たばこに関し、世界保健機関(WHO)は29日、

「煙が水を通るので害が少ない」との認識は誤りだとして、

紙巻きたばこと同様の規制を求める報告書を発表した。


WHOのたばこ製品規制研究部会が5月31日の世界禁煙デーにあわせて
研究結果をまとめた。

 
報告書によると、紙巻きたばこは1本吸うのに平均5~7分間で

8~12回煙を吸入する。

一方、水たばこは20~80分かけて50~200回吸入するため、

吸い込む煙の量は、紙巻きたばこ100本分にもなるという。

ニコチンが一部水に吸収されるのは事実だが、水たばこは1回に吸収

するニコチン濃度が低いことから

「満足感を得るために結果的により多くの煙を吸うことになり、

付随する一酸化炭素など有害物質もその分多く摂取する」と指摘している。

 
水たばこは16世紀にインドで生まれ、南アジア、中東、北アフリカに普及。

様々な香りをつけて楽しむことができ、「害が少ない」というふれ込みで、

世界各地で人気が広がっている。

日本でも近年、都市部のアラブ系レストランやカフェを中心に吸える場所が増え、

若者を中心に人気が出始めているという。



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メタボのウエスト値 国際組織が新指標 日本側は反発
メタボリック症候群の診断基準作りに取り組む国際組織が、

「男性85センチ、女性90センチ以上」とする日本のウエスト基準値と異なる

「男性90センチ、女性80センチ以上」という独自の日本人向け基準を決めた。

心筋梗塞(こうそく)などを起こすリスクのある人を正しく判別できるとの説明だが、

日本の基準を作った側は反発している。



 
この組織は国際糖尿病連合(IDF)。日本を含む約160の国・地域から

糖尿病にかかわる組織が参加している。

 
メタボリック症候群は放置すると糖尿病や心臓病などの生活習慣病に

つながりかねないとされ、ウエスト値は、主な指標として使われている。

 
ただし、日本人は太らなくても糖尿病になりやすいなど、生活習慣病の

発症には人種による違いがある。

このため、IDFは主な地域や国ごとにウエスト値を設定した基準を05年春に定めた。

 
このとき、日本人向けは日本の基準と同じ「男性85、女性90」だった。

女性の値が男性より大きいのは日本だけで、中国などアジアの

「男性90、女性80」とも違いが際だった。

異論が出て、IDFは今春、新しい研究結果も踏まえて「男性90、女性80」に改めた。

 
日本の基準作りに携わった松澤佑次・住友病院長によると、2月にIDF側から

改訂の打診があり、拒否したが押し切られたという。

改訂の中心となった国際糖尿病研究所(豪州)のポール・ジメット教授は

「心臓病や糖尿病のリスクを重視する観点から見直した。

詳しいデータが集まるまでは、他のアジア諸国と同様に考えたい」とする。

 
日本の基準は、腹部の内臓脂肪面積が100平方センチに相当するウエスト値として

「男性85、女性90」になった。ただ、この値には「決め方が厳密でない」との指摘もあった。

 
松澤さんは「日本の予防医学のために作った基準なのに、

海外から介入されるいわれはない。ただ議論があるのも事実で、

必要ならば再検討も考えたい」と話す。





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仕事の後・・・
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会社の友達が最近パチンコで勝ってて、おじさんは40万で

後輩は25万勝ってると聞き

昨日仕事終わっていつも行く焼肉屋に3人で「行ってきました

やっぱり美味しかった

いつも焼肉やに行く時は車なので酒は飲めず我慢しました辛かった・・・

御ご馳走様でしたーーーぁ!!

今日は休みなので会社の先輩と常連の居酒屋に行ってきます

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肌のうるおい守るバリアー酵素、ベルギーの大学が解明
皮膚のうるおいを保ち紫外線からのダメージを防ぐ働きがある酵素を、

ベルギー・ヘント大のチームがマウスの実験で突き止めた。

この酵素は人間にもある。

皮膚が乾燥、うろこのようになる魚鱗癬(ぎょりんせん)や、

アトピー性皮膚炎などの治療につながる成果として注目される。

英科学誌ネイチャー・セルバイオロジー電子版に発表された。

 
この酵素はカスパーゼ14と呼ばれる。

存在は知られていたが、生体内の働きは不明だった。

 
チームは、この酵素ができないマウスを作ってみた。

どのマウスも、きめが粗い異常な皮膚になった。

皮膚から逃げる水分の量も増え、保湿機能も落ち、紫外線による損傷が大きくなっていた。

 
表皮の細胞を培養して調べると、それ自体は紫外線に対する反応が

変わらなかったため、細胞を守る「角層」の保護機能に問題があることがわかった。

カスパーゼ14は、この角層の働きをコントロールしており、

この酵素が働かなくなることで、紫外線を防げなくなったり、

皮膚のうるおいを保てなくなったりするようだ。

 
三重大の水谷仁教授(皮膚医学)は「アトピー性皮膚炎では、

乾燥肌が問題になっているが、アトピーのほか、皮膚がんや乾燥肌などの

治療法解明につながる成果」と話している。





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エチゼンクラゲに抗菌・保湿の成分 医薬品などに利用も
巨大なエチゼンクラゲをはじめ、クラゲ全般に「ムチン」という

糖たんぱく質が豊富に含まれていることを、理化学研究所の丑田(うしだ)

公規研究ユニットリーダーのチームが確かめた。

さまざまな動物の粘液などに含まれるムチンは抗菌作用や保湿効果があり、

医薬品や食品添加物などへの利用に期待できる。すでに複数の企業と事業化を検討している。


エチゼンクラゲは傘の直径が約2メートルもあり、重さ100キロ以上はあるという。

日本海沿岸では毎年、数万トンから数十万トンの規模で発生しているとみられ、

底引き網の損傷などの被害が出ている。

ほかのクラゲも、大量発生して原発や火力発電所の取水口を詰まらせたりする。

 
チームは、こんな厄介者の有効活用を目指し、エチゼンクラゲを含む

8種類のクラゲに有用物質が含まれていないか探索した。

その結果、調べたクラゲすべてのほぼ全身からムチンを見つけた。

 
ムチンはオクラやサトイモなどのヌルヌル成分として知られる。

細菌やウイルスを認識して、攻撃から守る作用や保湿、洗浄作用がある。

医薬品や化粧品、食品添加物など数多くの目的に使えると期待され、一部は商品化されている。

 
ムチンはブタやウシなどの口や鼻、胃腸などの粘液にも含まれ、

現在はそれらから製造されているが、未知の感染症などの心配がある。

 
クラゲ由来のムチンは、そのような問題は今のところ見つかっておらず、

重さ100キロのクラゲなら数十グラムも取れる。

採取コストを10分の1ほどに下げられれば、産業化が可能だという。









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