TOP2009年11月


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新型インフル ぜんそく経験の子、急激な症状悪化に注意
新型の豚インフルエンザで重症化して入院した子どものうち、ぜんそくの治療経験がある場合

大半が1日以内に呼吸障害を起こしていたことが、日本小児アレルギー学会の分析で分かった。



同学会が、9月末から10月中旬までに、ぜんそくの治療歴があり、新型インフルで入院した

87人の子どもの報告を集めた。

平均年齢は7.8歳。入院の原因も呼吸器症状だった子が、82人と大多数を占めた。


このうち詳細がわかった72人のうち、12時間以内に発熱から呼吸障害になった


子どもは54人(75%)いた。さらに24時間以内に広げると、65人(90%)になった。

ただし、8割の子が3日以内に平熱になり、9割以上の子が軽快した。


人工呼吸器が必要だったのは4人で、死亡者はいなかった。

同学会新型インフル対応作業委員会長の松井猛彦・荏原病院小児科部長は

「季節性インフルの場合とは異なり、ぜんそくの子は症状が急激に悪化するが

早く治療すれば治る。注意深く観察し、早めに受診してほしい」と話している。


最近よく聞く話ですね・・・。

家も小さい子供がいるので注意しとかないといけませんね!!





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