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TOP日記よく噛んで食べる習慣は、子どものうちに身につける


よく噛んで食べる習慣は、子どものうちに身につける
今回の調査の結果、「早食いで、ひと口の量が多い」ほど肥満度が高いのは、

大人も子どもも同じであることが明らかになった。

また、ゆっくり噛んで食べているかどうかについても、

「あまり噛まない」ほうが、大人も子どもも肥満度が高いことがわかっている。

 
そこで、小学生を対象とした調査では、「噛むことの大切さ」についての

健康教育プログラムを実施した。そして、市販のおにぎり1個を食べてもらい、

プログラム実施前と実施3か月後で、「噛む回数」とローレル指数の変化を見た。

 
その結果、プログラム実施前の噛む回数が平均198回だったのに対し、実施後は368回と

平均170回増えていた。

しかし、ローレル指数は、プログラム実施前と実施後ではあまり変化が見られなかった。

食べ方は短期間で大きく変化するが、肥満度は短期間で改善することはむずかしいといえる。

 
こうしたことから、研究チームは、「早食い」と「肥満」の関係の深さとともに、

小学生の肥満対策として、子どもの頃から「食べ方」に関する健康教育を行う

必要があると指摘している。

 

子どものうちに、「早食い」「噛まない」「ひと口にたくさん食べる」

習慣が身についてしまうと、大人になってからでは、なかなか改善がむずかしいと

いわれる。

「ゆっくり、よく噛んで、少しずつ食べる」という健康教育は、子どもの

肥満対策としてだけでなく、大人の生活習慣病予防の観点からも、普及が期待される。



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テーマ:食育 - ジャンル:学校・教育
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Comments
2007/01/31
from たけえもん #- URL
おはようございます。
僕はかなりの早食いでしたよ昔は。
今も結構早いですが・・・。
クラスで1番食べるのがはやかったです。
でも太ってはないですが・・・。
・・・応援ぽち。

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