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TOP役立つ情報妊婦は歯が命? 福岡市が検診、出産支援 指定市3例目


妊婦は歯が命? 福岡市が検診、出産支援 指定市3例目
「一子産むと一歯失う」とも言われることが多い妊婦の歯の検診を、

福岡市が4月から始める。

少子化対策の一環で、歯科医の診断を妊娠中に1回、自己負担500円で受けられる。

近年は歯周病と早産の因果関係も指摘されており、妊娠や出産を控えた女性の

不安を減らす助けになりそうだ。

 
一般的に妊娠時は歯の疾患にかかりやすいとされる。

厚生労働省の歯科疾患実態調査(05年)によると、

1人あたりの虫歯の平均本数は15~19歳で男性4.9本、

女性3.8本。

25~29歳で男性8.8本、女性9.6本と逆転し、さらに上の年代

でも女性の方が2本程度多い。

 
かつては、出産でカルシウムを子どもに取られて歯を悪くすると言われた。

だが、疑問の多い俗説のようだ。

 

厚労省などによると、つわりの影響で歯磨きがしづらくなる、

食事の回数が増えるなどの理由で、虫歯になる危険が高まる。

ホルモンのバランスが変わり、歯周病を招く細菌が口内で増えやすくなるのも一因という。

 
さらに、歯周病の炎症に関係するサイトカインという物質の増加が子宮筋の

収縮を促して早産を招く、という学説が最近注目されている。

研究を手がけた北海道医療大の古市保志教授は

「歯周病は全身の健康状態に様々な影響を及ぼす。妊娠中は毎日の歯磨きだけでなく、

診察も受けてほしい」と話す。

 
福岡市は4月から、母子健康手帳に歯科の受診券をつける予定で、

妊婦の約15%にあたる年1800人の受診を見込む。

予算額は243万円。自己負担500円で任意の歯科医院で虫歯や歯周病の診断、

衛生指導を1回受けられる。

 
市によると、政令指定市では名古屋、広島に次いで3番目の試み。

91年から無料実施している名古屋市では年6300人ほどが受診しているという。
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Comments
2007/02/22
from たけえもん #- URL
こんばんは!
そうなんですよね。
子供を産むと歯がぼろぼろになるし
テレビとかで子沢山のお母さんが
出てくるけど、みんな歯がぼろぼろ
ですもん。
仕事忙しいんですね。
季節の変わり目なので、風邪ひかないように!・・・ちなみに僕は風邪ひいちゃいました。
・・・応援ぽち。

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