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TOP役立つ情報検尿、新健診でも必須項目に 厚労省が方針転換


検尿、新健診でも必須項目に 厚労省が方針転換
08年4月から導入される新しい健康診断(新健診)で、

尿たんぱく検査などの検尿が必須項目からはずされていた問題で、

厚生労働省は19日、検尿を従来通り、必須項目とすることを決めた。

必須項目から除いたことに、日本腎臓学会などから「腎臓病の発見が遅れ、

透析患者の増加を招きかねない」と反発が強く、厚労省側が一転、譲歩した形だ。

 
この日あった新健診の「在り方に関する検討会」で、厚労省が尿たんぱく

検査と尿糖検査を必須項目に盛り込むなどした修正案を提出、了承された。

 
新健診は、生活習慣病の予防などを目的に、40歳以上を対象に実施する。

尿たんぱく検査は、現行の老人保健法に基づく健診や労働安全衛生法による

職場健診などで必須項目になっている。

 
しかし、昨夏公表された新健診の暫定案で、

「腎不全や透析予防に効果があるという証拠がない」(厚労省生活習慣病対策室)

などの理由で、「医師の判断で選択的に実施する項目」に格下げされていた。

日本腎臓学会理事長の菱田明・浜松医科大教授は「要望を受け入れてもらったと

考えており、大変ありがたい」と話している。
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テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体
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