2007-05-12 (Sat)
50代でたばこをやめれば吸い続けるより43〜64%も肺がん死亡率が減少、
60代でも19〜57%減る――。
こんな推計結果を厚生労働省の研究班(主任研究者=祖父江友孝・
国立がんセンターがん情報・統計部長)がまとめた。
研究班は「禁煙は早い方がいいが、遅くても効果がある。
あきらめて吸い続けるのは最悪の選択肢」と言っている。
研究班は、国内で83年から03年に実施された三つの10万人規模の
疫学調査のデータから、18〜22歳の時に喫煙を始めた喫煙者・禁煙者と、
非喫煙者の男性計11万2人(調査時40〜79歳)分を分析。
平均追跡期間は8.5年で968人が肺がんで死亡していた。
喫煙者と非喫煙者は年代別に、禁煙者についてはさらに禁煙時の年代別にも分けて
肺がんの死亡率を計算して比べた。
その結果、50代で禁煙した人は吸い続けた人に比べ、60代で43%、
70代で56%、80代で64%も肺がん死亡率が減る計算になった。
60代で禁煙した場合もそれぞれ19%、40%、57%減った。
肺がん死亡率は、禁煙後の年数が増えるほど減る。
喫煙者のリスクは非喫煙者の4.71倍。
これが禁煙後10〜15年で半分程度に減り、非喫煙者と同じレベルに
近づくには15年以上必要だった。
60代でも19〜57%減る――。
こんな推計結果を厚生労働省の研究班(主任研究者=祖父江友孝・
国立がんセンターがん情報・統計部長)がまとめた。
研究班は「禁煙は早い方がいいが、遅くても効果がある。
あきらめて吸い続けるのは最悪の選択肢」と言っている。
研究班は、国内で83年から03年に実施された三つの10万人規模の
疫学調査のデータから、18〜22歳の時に喫煙を始めた喫煙者・禁煙者と、
非喫煙者の男性計11万2人(調査時40〜79歳)分を分析。
平均追跡期間は8.5年で968人が肺がんで死亡していた。
喫煙者と非喫煙者は年代別に、禁煙者についてはさらに禁煙時の年代別にも分けて
肺がんの死亡率を計算して比べた。
その結果、50代で禁煙した人は吸い続けた人に比べ、60代で43%、
70代で56%、80代で64%も肺がん死亡率が減る計算になった。
60代で禁煙した場合もそれぞれ19%、40%、57%減った。
肺がん死亡率は、禁煙後の年数が増えるほど減る。
喫煙者のリスクは非喫煙者の4.71倍。
これが禁煙後10〜15年で半分程度に減り、非喫煙者と同じレベルに
近づくには15年以上必要だった。
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ついに、発表になりました。
煙の出る。禁煙パイポ
ブログを見てください。
興味がなければ、すいません。スルーしてください。