2007-06-24 (Sun)
中東などで古くから吸われ、近年欧米や日本でも人気が出始めている
水たばこに関し、世界保健機関(WHO)は29日、
「煙が水を通るので害が少ない」との認識は誤りだとして、
紙巻きたばこと同様の規制を求める報告書を発表した。
WHOのたばこ製品規制研究部会が5月31日の世界禁煙デーにあわせて
研究結果をまとめた。
報告書によると、紙巻きたばこは1本吸うのに平均5〜7分間で
8〜12回煙を吸入する。
一方、水たばこは20〜80分かけて50〜200回吸入するため、
吸い込む煙の量は、紙巻きたばこ100本分にもなるという。
ニコチンが一部水に吸収されるのは事実だが、水たばこは1回に吸収
するニコチン濃度が低いことから
「満足感を得るために結果的により多くの煙を吸うことになり、
付随する一酸化炭素など有害物質もその分多く摂取する」と指摘している。
水たばこは16世紀にインドで生まれ、南アジア、中東、北アフリカに普及。
様々な香りをつけて楽しむことができ、「害が少ない」というふれ込みで、
世界各地で人気が広がっている。
日本でも近年、都市部のアラブ系レストランやカフェを中心に吸える場所が増え、
若者を中心に人気が出始めているという。
水たばこに関し、世界保健機関(WHO)は29日、
「煙が水を通るので害が少ない」との認識は誤りだとして、
紙巻きたばこと同様の規制を求める報告書を発表した。
WHOのたばこ製品規制研究部会が5月31日の世界禁煙デーにあわせて
研究結果をまとめた。
報告書によると、紙巻きたばこは1本吸うのに平均5〜7分間で
8〜12回煙を吸入する。
一方、水たばこは20〜80分かけて50〜200回吸入するため、
吸い込む煙の量は、紙巻きたばこ100本分にもなるという。
ニコチンが一部水に吸収されるのは事実だが、水たばこは1回に吸収
するニコチン濃度が低いことから
「満足感を得るために結果的により多くの煙を吸うことになり、
付随する一酸化炭素など有害物質もその分多く摂取する」と指摘している。
水たばこは16世紀にインドで生まれ、南アジア、中東、北アフリカに普及。
様々な香りをつけて楽しむことができ、「害が少ない」というふれ込みで、
世界各地で人気が広がっている。
日本でも近年、都市部のアラブ系レストランやカフェを中心に吸える場所が増え、
若者を中心に人気が出始めているという。
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久しぶりです。
暑いですが、ばててませんか?
上の記事ですが、タバコが体に害が少ないわけないですよ。
害があってもやめられませんが・・・。
・・・応援ぽち。